梅澤美波の卒業コンサート(卒コン)のセトリを紹介!

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『乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY』が東京ドームで3日間開催され、3日目の2026年05月21日(木)に『梅澤美波 卒業コンサート』が開催されました。

そこで、 この記事では梅澤美波さんの卒業コンサートのセトリ情報やライブ配信の情報などを紹介していきます。

梅澤美波さんの卒業コンサートについて

~この記事でわかること~

  • 『梅澤美波 卒業コンサート(乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY 3~)』のセットリスト

『乃木坂46 14th YEAR BIRTHDAY LIVE』のDAY1とDAY2のセトリは別記事で紹介しています。

目次
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『梅澤美波 卒業コンサート』~本編~

『梅澤美波 卒業コンサート』
(14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY 3)
日時:2026年05月21日(木)/場所:東京ドーム
開場 17:00/開演 18:00
※不参加メンバー:増田三莉音(慢性的な体調不良のため、2026年04月28日に活動休止を発表)

影ナレ:影ナレ: 田村真佑・弓木奈於
※梅澤美波と同い年の2人

公式指定のハッシュタグ:#俺らの梅澤美波

~本編~
曲順曲名センター・歌唱メンバーなど
<オープニングブロック>

※衣装:紅白2018 オープニング衣装
出典:オリコンニュース 乃木坂46梅澤美波卒コン『映像研』にまつわる演出が話題「気づいたときの高揚感」「まじか!」
~VTR①~
私服の梅澤美波

1・2期生の制服を着た女の子たちが10人くらい(たぶんエキストラ)
階段を上っていく女の子たちの後姿を見送る梅澤

3期生制服を着た3期生(伊藤理々杏・岩本蓮加・吉田綾乃クリスティー)が梅澤に駆け寄る
M00『OVERTURE』
~VTR①の続き~

4期生制服を着た4期生が梅澤に駆け寄る

5期生制服を着た5期生が梅澤に駆け寄る

6期生制服を着た6期生が梅澤に駆け寄る
乃木坂46 制服まとめ(1st~41st&期別制服)

3~6期生で歩いていると東京ドームの入り口にたどり着く
カメラに背を向け東京ドームへと向かうメンバーたち
梅澤美波の煽り「今日は私にとってのラストステージ、みんなのこと楽しませます!東京ドーム行くよ!せーの!」
M01『空扉』
21st Single
センター:梅澤美波/全員
※梅澤美波は気球に乗船、歌い出しから既に泣きそうな梅澤
※間奏1、遠藤さくらの煽り
※間奏2、賀喜遥香の煽り
M02『孤独な青空』
16th Single
センター:梅澤美波/全員
※曲前の井上和の煽り
※1サビのあたりで気球が地上に到着、メインステージに全員集合
※間奏、梅澤美波の煽り
M03『狼に口笛を』
2nd Single
センター:賀喜遥香/全員
~VTR②~
岩本蓮加「ファンの人と同じくらい寂しいですね」
吉田綾乃クリスティー「梅、リハから泣いてましたからね」
伊藤理々杏「もう来ちゃったなって思ってます」
岩本&吉田&伊藤「梅、もう本当に最後、やりきろう!」
M04『僕は僕を好きになる』
26th Single
センター:池田瑛紗/全員
※曲前の池田瑛紗の煽り
※引き続き※フロート・トロッコ
※ラスサビでメインステージに全員集合
~MC①:菅原咲月~

梅澤美波「みなさん、改めましてこんばんは、せーの!」
全員「乃木坂46です」

梅澤美波トーク「1曲目の『空扉』から会場が青と水色のサイリウムで……」
※梅澤美波を含むメンバーの約半数がお着替えのため退場
小川彩トーク
<3期生加入初期(2017~2018年)ブロック>
M05『ハルジオンが咲く頃』
14th Single
センター:梅澤美波/6期生
※5thバスラ(3期生が初めて参加するバスラ)で3期生が歌った曲
※梅澤美波の衣装:3期生制服
※6期生の衣装:14th Single『ハルジオンが咲く頃』 歌衣装
M06『新しい世界』
20th Single
センター:梅澤美波/伊藤理々杏、岩本蓮加、吉田綾乃クリスティー、金川紗耶、柴田柚菜、黒見明香、岡本姫奈、奥田いろは
※6期生以外の41stアンダーメンバー
※『新しい世界』は3期生全員が初めて選抜・アンダーに分かれたときのアンダー楽曲、このとき梅澤美波はアンダーだった
※梅澤以外の衣装:『My rule』 歌衣装
M07『ジコチューで行こう!』
21st Single
センター:梅澤美波/41st選抜
※曲前の川﨑桜の煽り
※川崎の煽り(20秒くらい)のあいだに梅澤美波が早着替え。だぼっとした感じなのでさっきの衣装の上から重ね着している

※梅澤美波が初めて選抜入りしたときの表題曲
※梅澤以外の衣装:21st Single 『ジコチューで行こう!』 歌衣装
※梅澤美波の衣装:青と水色のツートンカラーのワンピース、梅澤のサイリウムカラー、たぶん新衣装
※間奏のだるまさんが転んだ、梅澤が鬼、井上和が駆け寄り自分のほっぺを指さすと梅が井上の頬にキスをする、井上が梅の頬にキスをし返す
<ユニット曲ブロック>
~VTR③~
ナレーション:田村陸心さん
(『映像研には手を出すな!』の金森さやか役、実写版は梅澤美波が演じ、アニメ版は田村陸心が声優を務めた)
※Day3オープニングVTRのメイキング映像
※『ハルジオンが咲く頃』『新しい世界』『ジコチューで行こう!』の選曲理由などを解説
※次の6曲へのネタフリ
梅澤美波の衣装:『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』 歌衣装、ヘッドセット
~寸劇(導入)~

美術館にあるような展示台が4つ、スプーン・フォーク・ナイフ・割りばしが置かれている
割りばしを手に取る梅澤
筒井あやめ「梅さん、そのまま終わらせるつもりですか?」
梅澤美波「最後に披露したかったけど、もう若様軍団は私1人しかいないから」
鈴木佑捺「だったら、梅澤軍団作ったらいいじゃないですか」
奥田いろは「そうですよ、3期生さんは卒業コンサートの日に軍団を作るのがお決まりなんですよね?」
梅澤「そういうわけじゃないんだけど……」
M08『失恋お掃除人』
19th Single
センター:梅澤美波/筒井あやめ、奥田いろは、鈴木佑捺
※梅澤以外の衣装:紅白2022 オープニング衣装、額縁衣装(赤)、ヘッドセット

※梅澤美波が初めて参加したユニット:“若様軍団”の楽曲、若月佑美がセンターでメンバー全員の名前に「美」の文字が入っていた

※長めの間奏、寸劇
梅澤「あやめ、その芯の強さでこれからの乃木坂を救ってね(掬ってね)」(スプーンを手渡す)
梅澤「いろは、その美しい歌声をみんなの心にぶっ刺してね」(フォークを手渡す)
梅澤「ゆうな、その熱い思いで乃木坂の未来を切り開いてね」(ナイフを手渡す)(もともとは梅澤がナイフ担当、鈴木佑捺は梅オタ)
鈴木佑捺「軍団長、これからもその大きな愛で未来へ向かって走(箸)り続けてください」(鈴木佑捺が梅へ割り箸を手渡す)
※コメディパートなのに泣きそうになる鈴木佑捺
※若様軍団はもともと「くそ真面目な若月にジョークセンスを身に付けさせよう」みたいな企画で、箸を相方に見立てて漫談(ダジャレ)を披露するという芸だった。それゆえダジャレ成分が多め
~寸劇(続き)~
筒井「梅澤さん、あれお願いします」
梅澤「箸くん、箸くん、今日で乃木坂を卒業するんだけど、キャプテンとしてみんなにどんなメッセージを残せばいいかな?」
箸くん(梅澤)「そんなの簡単、お箸を渡せばいいのさ、だってお箸はバラバラだとうまくいかないけど、力を合わせれば何でもつかみ取ることができるだろう」
梅澤「さすが箸くん」
M09『ファンタスティック3色パン』
17th Single
センター:梅澤美波/賀喜遥香、小川彩
※梅澤以外の衣装:『ファンタスティック3色パン』 歌衣装、ヘッドセット
※立ち位置的には梅澤センターだけど、齋藤飛鳥パート(リードボーカル)は小川彩、山下美月パートは賀喜遥香
~間奏での寸劇~

※メインスクリーンに『映像研には手を出すな!』のイラストが映し出される、原作者・大童澄瞳先生の書き下ろし、パッと見は映像研緒3人のイラストだけど顔が梅澤美波・齋藤飛鳥・山下美月の似顔絵になっている
※メインスクリーンに大童澄瞳からのメッセージとサイン・金森のイラストも映し出される
※間奏無限ループ、「みんなをメロメロにしちゃうぞ!3色パンルーレット!」
メンバー決めルーレット → 賀喜
セリフ決めルーレット → 「あんまり○○を寂しくさせないで。○○、うさぎちゃんなんだから」

もう1回ルーレット
小川彩「あー、今私の事『かわいい』って思ったでしょ!もう!懐いちゃうぞ?」

もう1回ルーレット
梅澤美波「ん?何見てんの?え、私が綺麗だって?もう、、、ばーか♡」
~VTR④~
「突然ですが、みなさんVTRに入ります 梅澤美波です」

『1年前、同期の小さい子(与田祐希)が卒業しました。私、卒コンの中であることを言っていたんです。」
※与田卒コン、ちっちゃいユニット(与田・伊藤理々杏・矢久保)の映像、梅の高身長いじりのシーン
「”言ったことはやらなければ”と思うタイプです。好きな言葉は責任感。梅澤美波、身長は3メートルです」
※与田卒コンの中の梅澤「くやしい~、私だっていつかおっきいユニット作ってやるんだから!」
M10『悪い成分』
31st Single
センター:梅澤美波/金川紗耶、林瑠奈、五百城茉央、冨里奈央、大越ひなの、海邉朱莉
※梅澤以外の衣装:『悪い成分』 歌衣装、ヘッドセット
※4・5・6期から身長が高い上位2名ずつ選ばれている。ただし、賀喜は3色パン・弓木は同い年ユニットに入っているので林が補欠で4期高身長枠に
M11『踏んでしまった』
33rd Single
センター:梅澤美波/柴田柚菜、黒見明香、池田瑛紗、一ノ瀬美空、井上和、岡本姫奈、川﨑桜、菅原咲月、中西アルノ、愛宕心響、川端晃菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜、森平麗心、矢田萌華
※梅澤以外の衣装:28thSGアンダラ 衣装、ヘッドセット
M12『急斜面』
14th Single
センター:梅澤美波/田村真佑、弓木奈於
※1999年生まれ、同学年の3人
※御三家と呼ばれた白石麻衣&橋本奈々未&松村沙友理のユニット曲、白石&橋本&松村も同い年だった
※アウトロ、梅澤「好きだ―!」
弓木「みなみさんから好き貰っちゃったらお返ししないわけにはいかないですよね」
田村「みんなでサイリウムで愛 伝えましょう」
田村&弓木「みなみさんのことが好きだー!」
※梅澤以外の衣装:紅白2016 オープニング衣装、ハンドマイク
※梅澤はヘッドセットを付けた状態でさらにハンドマイク持ち
M13『歩道橋』
37th Single
梅澤美波&遠藤さくら
※衣装:『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』 歌衣装、ヘッドセット
~MC③~
伊藤理々杏、岩本蓮加、吉田綾乃クリスティー(梅澤以外の3期生全員)
※衣装:3期生制服
※3期生制服を着た集合写真(2016年の「三期生お見立て会」のときの写真)を見ながら思い出話
<期別ブロック>
※梅澤の衣装:スペシャル衣装40(2024.April Ⅲ)、ハンドマイク
M14『失いたくないから』
1st Single
ソロ:梅澤美波
※間奏、梅澤美波のミニスピーチ、先輩への感謝・グループへの愛
※メインスクリーンに過去の思い出写真(梅澤と先輩が一緒に映っている写真)が次々と映る
M15『タイムリミット片想い』
38th Single
センター:梅澤美波&矢田萌華/6期生
※6期生の衣装:『タイムリミット片想い』MV衣装
※長嶋凛桜、曲の序盤から既に泣いている
※ラスサビあたり、矢田萌華も泣きそう
※アウトロ、決めポーズ、矢田萌華が完全に泣く、鈴木佑捺は泣くのを我慢している顔(口がキュッとなっている)
M16『泣いたっていいじゃないか?』
13th Single
センター:梅澤美波/5期生
※5期生の衣装:紅白2023 YOASOBI『アイドル』 コラボ衣装
※長めの間奏、ステージ下のスタッフからカゴを受け取る梅澤、5期生に1人1輪ずつ花を渡していく。全員に違う花を渡している。
※曲再開、菅原咲月が泣いている
※アウトロ、他のメンバーもだいたい泣いている
~5期生が受け取った花/「花言葉」~

五百城:オンシジウム/「可憐、美しい瞳」 
池田:アマリリス/「誇り、輝くほどの美しさ」 
一ノ瀬:ペンタス/「諦めなければ夢はかなう」 
井上:ゼラニウム/「信頼」 
岡本:デルフィニウム/「あなたは幸福を振りまく」 
小川:向日葵/「あなただけを見つめる」 
奥田:カラー/「乙女のしとやかさ」 
川﨑:ガーベラ/「希望、挑戦、常に前進」 
菅原:カスミソウ/「感謝、幸福、無邪気」 
冨里:ペチュニア/「一緒だと心がやわらぐ」 
中西:プロテア/「風格、自由自在」
ダンストラック(梅澤美波&4期生)
※4期生の衣装:『Under’s Love』 歌衣装
M17『日常』
12th Single
センター:梅澤美波/4期生
筒井あやめ:クマノミの着ぐるみ
愛宕心響:タコの着ぐるみ(元は山下美月が着ていたもの)
黒見明香:カマキリの着ぐるみ
M18『世界はここにある』
5th Album
センター:梅澤美波/3期生
※3期生の衣装:スペシャル衣装40(2024.April Ⅲ)、梅澤と同じ衣装
~VTR⑤~
過去のライブ映像・『三番目の風』ダイジェスト

梅澤「今までたくさん歌ってきたね、今日は4人で届けよう」
M19『三番目の風』
17th Single
センター:梅澤美波/3期生
<本編ラストブロック>
~VTR⑥~
「2026.02」
※梅澤美波がメンバーの前で卒業を報告したときの映像
ナレーション:田村陸心
※歴代キャプテンの映像
M20『人はなぜ走るのか?』
3rd Single
センター:梅澤美波/全員
M21『インフルエンサー』
17th Single
Wセンター:梅澤美波&菅原咲月/全員
M22『帰り道は遠回りしたくなる』
22nd Single
センター:梅澤美波/全員
※曲前の賀喜遥香の煽り
※メインステージに全員集合
※コールがスクリーンに表示される
<本編ラストブロック>
※衣装:新衣装(Day1と同じ)
VTR③:「14th YEAR VIRTHDAY LIVE Day2」
「Interlude」
※リハーサルの映像など
ナレーション:梅澤美波
梅澤「今日の振り返り、キーワードはダンス、歌声、かわいさ、ファンでした」
※過去のライブのダイジェスト映像など
梅澤「10年目の3期生、いつのまにか4人」
梅澤「乃木坂らしさを十分にまとう4期生9人」
梅澤「新しい色を加えてくれた5期生11人」
梅澤「そして今日ライブの進行をつとめたのは、まだ加入してから2年目の6期生11人」
瀬戸口心月が1人だけステージに登場、ミニスピーチ
M23『シンクロニシティ』
20th Single
センター:梅澤美波/全員
※フルコーラス
~梅澤美波のスピーチ~
梅澤「次が最後の曲になるのですが、ここで出会ったみなさんへ、そして、ここにいるメンバーへ矢印を向けて歌いたいと思います」
M24『My respect』
5th Album
センター:梅澤美波/全員
※ラスサビ前半、梅澤美波が1人だけ客席に背を向けメンバーと向き合ってパフォーマンス
※遠藤さくら・伊藤理々杏など泣いている、梅澤も泣きそう
※ラスサビ後半、梅澤も客席のほうを向いてパフォーマンス、6期から順に期別で梅澤と並んでパフォーマンス
※最後は全員で横一列、宙に三角形(乃木坂のロゴ)を描く
菅原咲月〆のあいさつ
全員退場
最後のおじぎは梅澤美波
『梅澤美波 卒業コンサート』
(『14th YEAR BIRTHDAY LIVE』DAY 3)
本編終了
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『梅澤美波 卒業コンサート』~アンコール~

『梅澤美波 卒業コンサート』
(14th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY 3)
日時:2026年05月21日(木)/場所:東京ドーム
※不参加メンバー:増田三莉音(慢性的な体調不良のため、2026年04月28日に活動休止を発表)
#俺らの梅澤美波

~アンコール~
曲順曲名歌唱メンバー
~VTR:白石麻衣からのメッセージ~
※梅澤美波は白石麻衣に憧れて乃木坂46のオーディションを受けた
・6thバスラの映像
・『しあわせの保護色』MVのメイキング映像など
~黒いドレス姿の梅澤美波が1人で登場~
出典: 乃木坂46 公式X(2026.05.22)
~梅澤美波 卒業のスピーチ~

 みなさん、改めまして今日1日、本当にありがとうございました、もうすぐ乃木坂46を卒業します。
1曲目から青と水色のサイリウムで、私の家族はきっとこの景色を見て泣いていると思います。この景色こそ、私ができる最大限の恩返しなことのように思います。自慢の家族です。今日まで支えてくれて本当にありがとう。

 ファンのみなさまから今の私はどう見えているんですかね。今の私はとっても強くなりました。きっと守るものができたからだと思います。ここに来たばかりのときの私は、身長がコンプレックスで、背中も丸めて、打たれ弱くて、言葉にも敏感で、傷つくことも当たり前に受け入れながらこの場所で生きてきました。
でも、今日までの日々を振り返ると、苦しかったこととか、なんてことなかったなって、私はただただ乃木坂が好きで、乃木坂で生きられている自分が幸せだったんだなって今思います。
先輩方がみんな卒業されて、私は少しグループに危機感を持っていたときにキャプテンというバトンをもらいました。

 当時は重たくて苦しかった。ライブだって、MCがあったらパフォーマンスに集中できなくて、それが悔しくて、でも、ここまで全部、自分で大丈夫にしてきました。絶対大丈夫、自分ならできる、今日はたくさん準備してきたから大丈夫って自分を信じて歩いてきました。不安になったときは、横にいる仲間たちに力をもらって今日まで頑張ってこれました。今はキャプテンというこの看板をすごく誇りに思うし、もしもう一度生まれ変わって乃木坂の人生を歩めるのなら、絶対私は3代目キャプテンやりたいです。そう思えるぐらい、本当に自分にとって宝物だなと思えるバトンをいただきました。今野さん、菊地さん、秋元先生、本当にありがとうございます。

 そして私の乃木坂人生の宝で言ったら、ここでの人との出会いでした。先輩方、私が今日まで頑張ってこれたのは、先輩たちの作ったこの乃木坂46を守りたかったからです。先輩たちがいなくなったあとも、先輩たちとのキラキラとした思い出を胸に歩いてきました。 今の後輩たちなら大丈夫、私、このグループを守れたと思います。

 そしてスタッフのみなさん。私は乃木坂に関わってくださるスタッフさんのことが大好きで、とにかくそんなスタッフさんたちから信頼が欲しかったです。愛と信頼を受けるということがどれだけ難しいことか理解しています。でも、信じてほしかったし、期待してほしかったし、背負わせてほしかったし、期待に応えられなかった日もあったかもしれないけど、大好きなスタッフのみなさんが作る乃木坂を体現できることは、体現できる毎日は、生きがいでした。

 そして秋元先生、今日披露した楽曲たち、もちろん全部秋元先生が書いてくださっていて、このグループに入る前も、メンバーになった今も、私を勇気づけてくれた楽曲たちです。
いつも私たちに必要なときに必要な楽曲をいただいて、本当にありがとうございました。これからも乃木坂46をよろしくお願いします。

 そして、ファンのみなさま、私はどうやら、誰かの生きる希望になれていたみたいで、「私が頑張れる理由だ」って言ってくれる人が、嘘みたいな話だけど本当にたくさんいて、でもそんなのこっちのセリフで、ファンのみなさまが愛を向けてくれなければ、私はとっくにステージから降りていました。今日までこの青と水色のサイリウムにたくさん助けられてきました。本当にありがとうございました。

 そして、メンバーのみんな、頼りない私に今日までついてきてくれて本当にありがとう。みんなは今、乃木坂でいられて幸せかな? 自分に自信が持てないときは、乃木坂46というグループに自信を持ってください。乃木坂で頑張っているあなたたちなら大丈夫だし、乃木坂は最強だから大丈夫。何よりもあなたたちが乃木坂46だから大丈夫です。乃木坂の未来を作ることを楽しんでください。

 そして、私は今まであまり自分を褒めてこれなかったけど、今、自分に言葉をかけるのなら、「本当に今日までよく頑張った。私に任された役目は100パーセントで全うできた」そうやって自分にも言葉をかけてあげたいです。私の周りには太陽みたいな人がたくさんいて、いつも誰かを照らして温めてくれていて、私は太陽みたいな人ではないなと思っていたけど、秋元先生が私にソロ曲『もう一つの太陽』という楽曲を書いてくださいました。私も誰かにとったら太陽だったのかなって、こんな形の太陽もあっていいのかなって、雨の日でも曇りの日でも隠れて見ていたり、太陽は絶対存在しているし、そんな太陽みたいな人もいたなって、これからの乃木坂の誰かの希望になれたらうれしいです。

 今まで支えてくださった全ての人へ、感謝の気持ちを込めて歌います、『もう一つの太陽』 
EN01(M25)『もう一つの太陽』
41st Single
梅澤美波ソロ
他のメンバーも登場!
※梅澤以外の衣装:グッズTシャツ(白・梅卒コン)+アンコールスカート
出典: オリコンニュース 乃木坂46梅澤美波卒コン『映像研』にまつわる演出が話題「気づいたときの高揚感」「まじか!」
EN02(M26)『僕だけの光』
15th Single
センター:梅澤美波/全員
※フロート・トロッコ曲
※フロートの1台には3期生4人だけで乗車、客席に手を振る
EN03(M27)『転がった鐘を鳴らせ!』
10 Single

※引き続きフロート・トロッコ
※間奏、梅澤美波の煽り
EN04(M28)『ガールズルール』
6th Single
センター:梅澤美波/全員
※曲前の梅澤美波の煽り
※間奏、一ノ瀬美空の煽り
※ラスサビ、メインステージに全員集合
~MC③:菅原咲月・梅澤美波
梅澤「強く見せたくて(ドレスを)黒にしました」~
EN05(M29)『乃木坂の詩』
1st Single
センター:梅澤美波/全員
※梅澤美波の曲ふり
※ラスサビ
梅澤「本日は本当に」
全員「ありがとうございました!」
菅原「梅さん、モニターを見てください」
※モニターにはファンからの手書きメッセージが大量に表示されている、縦スクロールでどんどんメッセージが流れる、梅澤泣く
梅澤美波のあいさつ

梅澤「改めまして、本日は本当にありがとうございました!」
全員「ありがとうございました!」
深くお辞儀

顔を上げると客席の一人ひとりが
「沢山の幸せをありがとうずっと大好きだよ」
と書かれたメッセージフライヤーを掲げている

各期代表から梅澤美波へメッセージ
6期生代表: 瀬戸口心月
→客席に礼をして6期生退場
5期生代表: 井上和
→客席に礼をして5期生退場
4期生代表: 遠藤さくら
※遠藤泣く、梅澤も泣きそう
→客席に礼をして4期生退場
ステージに3期生だけが残る
3期生は1人ずつメッセージ
→客席に礼をして梅澤以外の3期生退場
梅澤美波〆のあいさつ
「みなさま、改めまして、9年8か月 本当にありがとうございました。これからの乃木坂46の未来をみなさんに託します」

~BGM:空扉~

スクリーン:左半分には「乃木坂46のロゴ」、右半分には「空」が映し出されている
ステージの床にはLEDで道が作られ、左右2本に分かれている
梅澤美波が立っているのはちょうど道の分岐点
空の中央には「扉」がある
右の道を選び、まっすぐ進む梅澤、一度も振り返ることなく空扉の向こうに消えて行った

※3期生は左側の乃木坂の扉から退場していた
(その時点ではスクリーンの右半分はブラックアウトしていて空も扉もなかった)
誰もいなくなったステージ


梅澤美波のメッセージがモニターに映し出される

「9年と8か月、本当にありがとうございました。
歴史を背負うことは大変だったけど、大好きな
乃木坂46の未来をつくるのは、とても楽しかったです。
乃木坂46への愛を忘れなければ、ここにしかない
温かさは失われないと信じていました。
どうかこの先も、ファンの皆様を幸せにする一番の
存在が、乃木坂46でありますように。
乃木坂46になれて、私は何よりも幸せでした。
生きがいでした。ありがとう!
乃木坂46 梅澤美波」
『梅澤美波 卒業コンサート』
(『14th YEAR BIRTHDAY LIVE』DAY 3)
アンコール&全編終了(Wアンコールなし)
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梅澤美波 卒業コンサートのまとめ

別の記事で14thバスラのDAY1とDAY2セトリも紹介していますので、こちらも合わせてお待ちください!

そして、卒コン・卒セレを行った以下のメンバーのセトリ記事を合わせてご覧頂ければ幸いです。

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